フィリピン・セブ島 親子英語短期留学1 きっかけと学校の選択

Howdy全景 生活

索引

  1. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 きっかけと学校の選択
  2. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 HOWDY English Academyへの申し込みの流れと留学準備
  3. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 日本出発から入寮まで
  4. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 レベルテストと初日の授業
  5. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 2日目以降の授業
  6. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 最終日とまとめ

はじめに

フィリピン・セブ島の英語研修に親子で超短期(一週間)行ってきました。
何らかの参考になれば幸いです。

なぜ今英語の勉強?

東京への引っ越し、転勤までの期間、人生で一番長い休暇(というか、プー状態)を満喫していました。

長男も中学校で英語を学ぶようになったのですが、妻が息子向けになぜかTOEIC受験者のための入門本(はじめての新TOEIC テスト全パート教本改訂版;旺文社 ロバート・ヒルキ/ポール・ワーデン著)を買ってきました。(以下は最新の3訂版)

 

「TOEICって、よくわからんけど、社会人とかが受けるやつでは・・・。」
「中学生がTOEIC受験って、なくはないが・・・。」

という、間の抜けたやり取りがあり、結局息子は「英検」の勉強を始めることになりました。
で、その余ったTOEICの受験のための初心者向けの本をパラパラとめくっていたところ、
「せっかく買ったし、もったいないから、あなた受験して!」という流れに・・・なぜ・・。

旺文社 はじめての新TOEICテスト全パート教本改訂版

まあ、東京に引っ越し・転勤するまで完全プー状態、時間はあるしやってみることに。

2016年7月ごろに思い立って受験申込。とりあえず勉強をして、9月にTOEIC Listening & readingを受験しました。(その経過はまた機会があれば投稿します)

さて、試験対策でListeningとReadingの勉強をする中で、圧倒的にListeningが弱いことを痛感。
さらに、直近で行った家族での海外旅行でもほとんど英語でのコミュニケーションは取れず。

・「チキン、プリーズ。」・・・機内食の選択。
・「オー、フォーパーソン。」・・・ホテルのレストランにて。

位しか出来ずに、撃沈。
「英語ができなくたってそこそこ楽しめたからイイや」・・・と言い訳したもののやはりもう少し話ができたほうが楽しめるはずです。

そういった経緯で、長男の春休みを利用して、あくまで長男のためということで、フィリピン・セブ島の語学研修に親子で行くことにしました。
期間は、息子の春休みの関係で「一週間」という短期間の予定としました。

なぜ、フィリピン?

英語(英会話)の学習には、様々な方法があると思いますが、今回フィリピン・セブ島での短期の研修を選んだのは以下のような観点からです。

  • まず、上達うんぬんより、自分も息子も「話す」度胸をつけたい。
  • 同様に勉強している学生を目の当たりにすることでモチベーションを向上させたい。

そのうえで、

  • 安いし、近い(英米豪よりは)
  • ネイティブ圏への留学をするには、自分も息子も準備不足・時間不足・お金も不足・・・将来、子供たちにはもう少し長期の留学をネイティブ圏へしてほしいですが・・・。

ということもあり、フィリピンでの語学研修を決断しました。

フィリピン・セブ島の語学留学学校の選定

どの学校にすべきか? 正直ものすごく悩みました。たくさんの学校があるのでどうやって選んでよいのかはわからないのが本当のところです。
口コミも、調査しだすときりがありません。いいことばかりが書いてある学校っていうのは少なかったです。

  • 資本・経営の違い;フィリピン・セブ島では、大まかに韓国資本の学校・日系の資本の学校があるようです。日系の学校で生徒も日本人ばかりだと、「どっぷり英語につかる」ことができないという考え方もあるようです。しかし、自分は親子での参加で、かつ初めてということもあり、日本の資本・経営の学校を選ぶことにしました。
  • 立地;フィリピンでの英会話学校はセブ島が有名ですが、ほかにも首都マニラのあるルソン島やイロイロ市のあるパナイ島といったところにも学校がありそれぞれ特徴があります。また、セブ島だけで見ても、セブ市街中心部により近いところとそうでないところがあります。が、今回は、語学研修後にビーチリゾートで少しのんびりするというおまけつき旅行でもあり、セブ島を選択しました。
  • ハード面;短期間とはいえ、食事をして寝泊りするので、豪華ではなくてもよいですが、できるだけ清潔で快適な方がいいのは当然です。 ほとんどの学校は寮を持っていますし、学校によってはホテルからの通学やホテルでの授業をやっているところもあるようです。寮がそこそこキレイだといいなあとは思いました。
  • ソフト面(授業のクオリティー)これが一番大事にもかかわらず、客観的にそれを知る手段はほぼ皆無である点が非常に悩むところでした。
    一応、政府公認の学校の認定資格として、TESDA(Technical Education and Skills Development authoryty;)とかSSP等があるようでしたので、それを保有しているかは確認しました。が、そもそもその認定の要件も分からずじまいなので結局はどこがいいのか? という一番大事な点は最後まで分からなかったというのが正直なところです。

数日、あれこれWeb上で検索してみましたが、なかなか結論は出ず。

で、最終的に選んだのがセブ島の「HOWDY English academy」です。

HOWDY English Academyとは?

上記の学校を選んだ決め手は、実は「食事」でした。
経営資本だの、立地だの、さんざん言っておいて結局食事かい・・・。
とツッコミを受けそうですが、やっぱり、短期間とはいえ飯がまずいとか、毎食どこに食べに行くかに神経をすり減らしたりとかは避けたいと考えたのでした。
日本人のシェフが居て、食事がおいしいという評価も多かったのです。

HOWDY English Academyは、ハード面でもHPや口コミでの調査上は劣るところはなさそうだと感じました。
日本資本での経営で、学生もほぼ日本人のみのようであることも自分たちにとっては上述の如く良い点でした。

もう一点、「親子留学」コースが設定されていたことも自分の場合は大きかったです。
中学生はほぼ、大人と同様のレッスンを受けることができそうだったこともここにしようかと思った大きなポイントです。

立地としては、セブ島の中心都市セブシティーからは離れています。これも観光や夜遊びの観点からは不利ですが、勉強に子供と行くならば好ましいと思いました。

次回は実際の申し込み手続きや航空券等の手配や準備等を投稿します。

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