ガラスなのに暖かみのあるコップ。石塚硝子株式会社 てびねりフルードその2. 「強化ガラス製;ION PRO TECT」を購入。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT EC モノ
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はじめに

またまた、石塚硝子株式会社の てびねりシリーズ の フリーカップ を購入。

今回は、強化ガラスの「ION PRO TECT」仕様にしてみました。

まあ、実際に割れにくいかどうかは実験したわけではないのでわかりませんが、少しでも長く使えればいいなあと思っています。カタログ上は通常ガラス比の1.5-2.0倍の強度があるそうです。

お気に入りの「手びねりフルード タンブラー10」を破損

以前、家族が日常的に使用できるガラスのコップを探して、最終的に

「石塚硝子 アデリア 手びねりフルード」シリーズの「タンブラー10」を購入しました。

ガラスなのですが、陶芸の技法である「手びねり」にヒントを得た有機的で温かみのある製品です。

ビール、麦茶、アイスコーヒー、子供のドリンク等なんにでも使えるデザインで我が家で大活躍。

関連記事;ガラスなのに暖かみのあるコップ。石塚硝子株式会社 アデリア てびねりフルード を購入。

気に入っていたこともありヘビーローテーションした結果、まず一つは自分が洗っている際に滑らせて破損。

そして、最近さらにもう一個も手洗い中に妻がぶつけてしまって破損していしましました。

1セット3ヶ入りだったので、ついに残すところ一個だけに・・・。

石塚ガラス アデリア てびねりフルード タンブラー10 ひび割れ

↑;コップの縁が割れてしまいました。

マンション暮らしとなり、スペースに余裕がないため、新しいものはできるだけ買わないつもりでしたが、これに関しては新品を追加することにしました。

石塚硝子株式会社 強化ガラス ION PRO TECT 製品

さて、最初は全く同じ製品を再購入しようと思っていました。

が、色々考えてシリーズは同じでも違う製品にすることにしました。

  • 食洗器でも手洗いでも、どちらでも洗いやすいようにより口径が大きく、背の低い「ロックグラス」のようなサイズ感で。・・・基本、食洗器で洗うようにすれば、落としたり・ぶつけたりして破損する可能性が減るかもとの考え・・・。

で探すことにしました。

「はあー、今度は割らないようにきをつけないとなあ・・・。」と思いながら、石塚硝子株式会社の楽天のオンラインショップをだらだらとブラウジングしていると・・・

参照;石塚硝子株式会社の楽天のページより

「強化ガラスって、ビルとかの窓ガラスだけじゃなくてコップとか日常的な品でもありなのか!!」 と、新たな発見。

しかし、自分の希望する「手びねりシリーズ」に強化ガラス版がラインナップされているのかは少し不安でしたが・・・

ありました!!。

デジタルカタログをめくっていると「ION PRO TECT」というシリーズ名の「強化ガラス製」のコップが販売されているではないですか。

どうやら、もともとはヘビーユースな業務用に開発されたようですが、最近ではあえて子供向けのガラス製品(大事にものを扱う心をはぐくむ目的)も掲載されていました。

石塚硝子株式会社 IPTの解説 カタログから
石塚硝子株式会社のデジタルカタログから。 プロユース用から開発が始まったと書いてあります。
石塚硝子株式会社 IPTの解説 カタログから02
参照;石塚硝子株式会社のデジタルカタログから

↑;カタログによると、このように未処理(未強化)のガラスと比較して2倍くらいの強度があるとのこと。 これはすごい・・・。

石塚硝子株式会社 IPT tebineri fluid カタログから

↑;「てびねりシリーズ」や「てびねりFluidシリーズ」のすべてがION PRO TECT版をそろえているわけではありませんでしたが、今回考えていた高さの低い「フリーカップ」はION PRO TECT版が存在。(以前購入したタンブラー10も強化バージョンがありました。)

容量的にも以前使用のタンブラー10とフリーカップは共に300mlと同じでしたので、フリーカップ(ION PRO TECT)三個セット を購入することにしました。

参照;石塚硝子株式会社 公式サイト

強化ガラス;IPTてびねりFluid フリーカップ 到着・開封

楽天の直営オンラインショップで注文。3日後ぐらいには到着しました。

非強化と比べて一個当たり100円程度値段が高くなります。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT パッケージ

↑;3ヶでセット売り。さらに大きな段ボールに入れられて、緩衝材が詰まった状態で到着。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT 全体3ヶ

↑;タンブラー10同様に、「てびねり(ろくろを使わずに手で粘土を形作る陶芸の技法)」感のある非対称な有機的形状。微妙なくぼみが手触りもよく持ちやすい。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT シール

↑;「ION-PRO-TECT」と書かれたシールが貼ってあります。日本製。見た目や重量感は普通のガラスと変わらないような気がします。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT シール裏

↑;先ほどのシールの裏面。「強化の種類;全面イオン強化」とあります。 HPの解説によると、ガラス中のNaイオンをKイオンに置き換えることで強化が可能とか。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT 底部の刻印

↑;コップの底面には、うっすらですが「ION PRO TECT」の刻印。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT タンブラー10と比較

↑;右は、一ヶだけ割れずに残っている「タンブラー10」です。背が低くなって、口径は大きくなりましたが容量は同じ300ml。(何とかく色合いが異なるように見えますが、おそらく右は紅茶等のステインが残っているだけかも。) 指ではじいたときの音も非強化のタンブラー10とあまり差はないように思います。

石塚硝子株式会社 てびねり フリーカップ ION PRO TECT 食洗器上段で洗えそう

↑;我が家の食洗器に置いてみたところ。 以前の「タンブラー10」は高さがある分、この位置に置くと、食洗器の扉が閉まらなかったのですが、今回の「フリーカップ」はちょうど良い大きさで固定も良好。

まとめ

今回、はじめて「強化ガラス製」のコップを購入してみました。

どれぐらい丈夫なのかをお伝えすることはできませんが、非強化ガラスの約2倍の強度とのことですので、長く使えたらいいなあと思っています。

こんなことなら、タンブラー10も強化版(ION PRO TECT)にしておけばよかったと少し後悔しています。