フィリピン・セブ島 親子英語短期留学4 レベルテストと初日の授業

Howdy オリエンテーション会場設営 生活

索引

  1. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 きっかけと学校の選択
  2. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 HOWDY English Academyへの申し込みの流れと留学準備
  3. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 日本出発から入寮まで
  4. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 レベルテストと初日の授業
  5. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 2日目以降の授業
  6. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 最終日とまとめ

はじめに

一日目が始まりました。ざっと、以下のような日程でした。

・朝食
・オリエンテーション
・レベルテスト(リスニング、リーディング、文法、英作文)
・昼食
・スピーキングテストと引き続いてアドバイザーとの面談
・午後からの授業(オプションで追加した4コマ)

初日;オリエンテーション、レベルテストとカウンセリング

朝食は6時30分~8時30分です。
(その時の学生さんの人数に応じて朝食時間が変わるそうです。春休みで学校単位で来ていた高校生グループが多く、早い時間から朝食タイムでした。)

Howdy 朝食ラッシュ

朝食は、Buffetスタイルです。
トースト中心のブレックファストでも、ごはん・味噌汁・海苔といった和定食的にもできます。

Howdyの朝食例

若い人が多いなあと思っていたらどうやら春休みを利用しての高校生のグループが2グループ来ていたようです。

食後 8時40分からオリエンテーションです。カフェのスペースでプロジェクターを設置してのセレモニーが始まります。

Howdy オリエンテーション会場設営

オリエンテーションは、スタッフの歌唱でスタート。
フィリピン人スタッフによる英語でのオリエンテーションのあと、
日本人スタッフによる日本語でのオリエンテーションもありました。
寮での生活の注意点、門限、外泊、洗濯等々の説明でした。

Howdy は、その他の学校と比べると門限だったり、外泊・外出の制限だったりが若干厳しめです。(特に未成年の場合

ただ、それをどうとるかは個々の考え方次第かと。半分観光・半分勉強って感じならば、ちょっと窮屈だと思います。

その反対で、高校生や中学生を預ける親側としては安心かもしれません。(親から言われて一人で来たという生徒もいました。)

Howdy オリエンテーション資料

Howdy オリエンテーションプログラム

↑;オリエンテーション時にもらった資料。

10時から、少しの休憩をはさんで、2階の部屋にていよいよレベルテストの開始。Howdyでは、Placement testと呼ばれていました。

ここで、自分と中学生の息子は部屋が分かれました。

自分は15歳以上のレギュラークラスでのテスト。
息子は同年代の生徒さんと同じテストを受けたようです。

テストは1時間位だったと思います。
TOEICの問題に類似した設問でした。
写真を見ての描写問題や、リスニング問題、文法問題があり、最後には今回の留学に期待することというお題目での簡単な英作文の問題でした。

その後昼食。昼食は、いくつかある料理からチョイスしてプレートに盛ってくれるスタイルです。プレート・ごはん・味噌汁 という感じになります。

Howdy 昼食例

少し休憩したら午後は、自分の専属のアドバイザー(フィリピン人の先生)と一対一でのスピーキングテスト(提示された文章を読み上げるものと、写真をみてそれを英語で描写するテストでした。)を受けます。

基本的には、このアドバイザーが生徒のレベルや希望に応じてレッスンを組み立てる役割を担っているようです。

そのまま、引き続いて今後のレッスンの希望・要望を伝えていきます。
(出来てしまう人もいるかもしれませんが、自分は英語でいきなり希望を伝えるのは難しいかったので、チェックシートを見ながら希望を伝えるという形になりました。)
詳細は覚えていませんが、日常会話中心なのか、専門分野の希望はあるのか、TOEIC・TOFEL対策の希望、ビジネス英会話希望なのか・・・等、結構細かくリストがあったと思います。
自分は、日常会話のリストを中心にチェックを数か所入れたと思います。

これで普通なら初日は終了。ですが、自分たちはオプションで初日午後にレッスンを入れていたので、さっそくレッスン開始となりました。

初日午後のレッスン(オプションで追加した4コマ)

おそらく本来は、生徒のレベル・希望に合わせてカリキュラムをこの初日の午後にアドバイザーが考えて組んでくれるのだとおもいます。
そして、2日目以降それに従って授業が進むことになります。

なので、初日午後の追加の4コマは実質マンツーマンのフリートークの時間といった感じでした。
4コマとも違う講師の方でした。
ちなみに、一コマは50分
ブースは完全個室ではなく、目の高さ程度のパーティションで区画された一畳ちょっと程度のスペースに小さなデスクに対面で座って行うスタイルです。デスク脇にはホワイトボードが設置されています。

Howdy Study area Howdyのブースホワイトボード

4コマの先生の内、一人は自分のアドバイザーの先生だったので明日以降の教材やレッスンの進め方についても少しやり取り。さらに、宿題として毎日日記を書くように(100Words以上)言われました。

正直、最初の4コマの先生たちと何を話したのか、あまり記憶にありません。
ものすごく緊張していましたね・・・。

初対面の先生ばかりなので、自己紹介や、昨日日本から到着したことなどをたどたどしくはなしたように思います。(話したというか、単語を並べただけ・・。)
趣味の話をしてくれて、「で、あなたは?」というパターンでの会話も印象にのこっています。
また、同じようにフィリピンの気候・文化等を教えてもらい、「で、日本では?」という形でこちらに振られるといったパターンも多かったかなあ・・・。
日本には火山が多く、地震が多いなんていうような話もしたような・・・。
温泉、花見、レジャーなんかの話も定番です。が、もちろんボキャブラリーも少なく言いたいことの5%程度しか発言できず・・・。

かなりゆっくりと話してくれているので、聞き取るのは意外と聞けたのが唯一の救いでした。
四コマだけでもヘトヘトになってしまい、明日以降一日6コマも集中できるのか不安になりつつ、一日が終わりました。
どのTeacherも、「リラックスして、楽しんで」とは言ってくれるのですが、やっぱり度胸がまだまだ足りないようでした。
日本人にありがちな「上手な英語じゃないと恥ずかしい。」的な意識がなかなかわかっていても抜けないんですよね・・・。

一方、息子は意外にケロッとしていて、「意外と言っていることはわかったよ。子供向けにゆっくり話してもらっているし、わからないときは聞き直したら別の言い方に言い直してくれるし。」と。
おいおい、分からないときは聞き直すって!!。自分よりうまくやってるではないか。負けてるぞ、これ。
やっぱり、子供の柔軟性と適応力には負けます。というか、自分の頭が硬くなっているだけなのかも。

Howdy息子と先生

夕食ののち、宿題の日記作成に取り掛かりましたが、100ワード以上の日記って結構大変でした。

PCで下書きをして、辞書を引きしているとあっという間に2時間程度経過してしまいます。
シャワーを浴びたら22時過ぎには寝てしまいました。

2日目以降のレッスンに続きます。

関連コンテンツ
生活
スポンサーリンク
Owner 40をフォローする
40歳過ぎからの東京暮らし