フィリピン・セブ島 親子英語短期留学5 2日目以降の授業

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索引

  1. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 きっかけと学校の選択
  2. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 HOWDY English Academyへの申し込みの流れと留学準備
  3. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 日本出発から入寮まで
  4. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 レベルテストと初日の授業
  5. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 2日目以降の授業
  6. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 最終日とまとめ

はじめに

レベルテスト、オリエンテーション等を終え、2日目以降のレッスンの様子などを書いていきたいと思います。

レッスンの構成

2日目から5日目までは、一日6コマ(親子コース・子供が中学生の場合)です。午前4コマ、午後2コマでした。(たしか、最大は9コマレッスン入れることができるはずです。)

各時限の先生は固定されていました。つまり、一日に6名の先生とレッスンを行うことになります。

一日に一回はアドバイザーの先生の授業が入っています。

レッスンの教材

初日のレベルテストの結果や、生徒の希望に応じてアドバイザーの先生が授業の仕方を考えてくれます。

自分の場合は、日常的な会話中心であったので、各6コマの授業毎に以下のようにそれぞれ違うテーマの教材が割り当てられていました。

  • 「Japan」
  • 「Transportation」
  • 「Food」
  • 「Shopping」
  • 「The salaryman and work」
  • 「Music」

各テーマの教材には、イラストが描かれておりそれに関して質問が書いてあったりそれをベースにディスカッションしたりといった感じです。

学校の当初の説明では、教材費として約2500ペソ と書かれていたのですが徴収されませんでした。おそらくは、超短期であったのでコピーした用紙での簡単な教材でもあり、料金はとられなかったのかなと考えています。

レッスンの進行・内容

以前も記述しましたが、一コマ50分で休憩時間は10分です。

フィリピン人の講師は、一切日本語は話しません。(単語程度が話題に出ることはありますが。Sushiとか、Sakuraとか)

初日の終わりに、一日のスケジュールを書いたカードをもらえますので、各コマ担当の先生のブースへ授業ごとに移動します。

Howdy時間割カード

自分の場合のレッスンの典型的なパターンは、

  • レッスンが始まると、まずは軽い挨拶。話が盛り上がればしばらくフリートークもあり。
  • 教材に沿って質疑応答。そこから話が広がったり、より深く突っ込んだ話になることもある。
  • どうしても、話題が自分から振れない場合は(結構多かったですが)、講師の方がゆっくりとテーマに沿った話をしてくれます。

基本これだけです。

自分は最初、もっとロールプレイ的なもの を期待していたのですがそのような授業はありませんでした。(もちろん、希望すれば可能なのかもしれませんが。)

マンツーマンって、「間が持つ」のかと不安でしたが、まったくその心配は不要でした。むしろ、あっという間に時間が過ぎていきました。

授業の内容は、のちに復習するために一部ボイスレコーダーで録音したのですが、今聞くと恐ろしく、恥ずかしい。(とてもかっこ悪くて公開できません・・・。)

いくつか気づいた点、気になった点等上げてみます。

  • 講師の先生によって授業の進め方はかなり違いました。教材優先の先生もいれば、自分でプリントを用意してきてアドバイザーの準備した教材はほとんど使わない先生もいました。(それはそれで、興味深い内容だったので自分の場合はプラスに働きましたが)
  • アドバイザーの先生は、やはりよく考えてくれているし自分の希望(発音・リスニングを勉強したいと告げていました。)もかなり理解していただいていると感じました。アドバイザーの先生の授業では、教材以外にも、「リスニング→英語での要約」といったトレーニングや、発音の指導等もしてもらいました。
  • こちらが言いたいことがなかなか言えない場合の対応も先生によってさまざまでした。こういうこと?と、推測してそうそうに手助けしてくれる先生もいれば、逆にじっくりと待ってくれてこちらが考える時間を作ってくれる先生もいました。
  • フィリピン訛り;いろんなHPやBlogで指摘されていることです。自分のレベルでは、訛り云々を指摘できるレベルではないのであまり気になりませんでした。が、先生によって確かに自分が聞いても「きれいな英語だな」という先生とそうでない先生(失礼)がいたのも確かです。
  • 自分のアドバイザーの先生はバンバン宿題を出しました。「日記を書くように」、「自分の仕事についてノート半分以上書いてくるように」、「英ロックバンドColdplayのScientistを聞いて感想・解釈を書いてくるように」等。
    6コマ目が終わるのは15時20分なのですが、宿題をまじめにやっているとすぐに夜になります。

以上、合計5日間、28コマのレッスン、全てを語ることはできませんがなんとなくエッセンスだけでも伝われば幸いです。

次回は、最終日の修了式とまとめを書いてみたいと思います。

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