NOYES 東京青山ショールーム へ行ってきました。

NOYES 青山 Ec 生活

はじめに

東京に来て、住まいを探し、次いで家具を探しています。

今回はソファの専門店 NOYES 東京青山ショールームに行ってきました。

ソファへ強いこだわりが分かるショールルームでした。

 

・よろしければこちらも 「インテリアショップ・家具店等 ショールーム巡り まとめーIndex」(記事はこちら

 

NOYES

NOYESは、2002年創業で名古屋に自社工場をもつソファ専業の家具メーカーです。

NOYESでは、お客様にできる限りお買い得な価格で上質なソファをご提供できるように、中間マージンを圧縮させるSPA(製造小売業。「specialty stores of private label apparel」の略)にて販売しております。
そのため、市場価格よりお安く販売ができ、本来の価格で上質なソファを全国のお客様へとお届けしております。

SPAって聞きなれないですが、「ユニクロ」とか「GAP」なんかの製造・販売手法をSPAというそうです。なるほど。

また、公式サイトを見ていて気になった部分がありました。

ソファを作る環境が以前よりもまして厳しくなる昨今、ソファ職人は減少しています。その中でNOYESは、確かな技術の育成と維持のために、国家試験である「椅子張り技能検定1級」のソファ職人育成に力を入れております。

椅子張り技能検定! 世の中には知らない資格が・・・。

実は、自分は名古屋付近に住んでいたこともあり、NOYESの名前は知っていましたが、「インターネット販売中心のソファの会社?」程度の理解でしたので、実際の商品が見れることが楽しみでした。

参照;NOYES公式サイト

サイトには、他の会社ではあまり言及されていないような「搬入サイズ」の解説があったりして、親切な印象でした。

 

NOYES 東京青山ショールームへ

東京のショールームは青山です。


↑;このエリアは、多くの輸入家具店やインテリアのショールームがひしめくところです。

最寄り駅は、地下鉄 表参道駅外苑前駅

某有名美容室も店舗を構える通り沿いの建物の地下一階にショールルームはあります。

NOYES 青山 地下へ
↑;地下のショールルームへの階段。しかし、吹き抜けになっているので、薄暗い感じはありません。

 

NOYES 青山 店内の様子
↑;店内の様子。この日は、子供向け木工教室的なイベントもショールルームの一角で開催されていました。

 

NOYES 青山 店内の様子2
↑;同じく店内の様子。地下一階ですが、結構明るい店内。 この日は、大勢のお客さんで大混雑でした。 スタッフはお揃いのユニフォームで皆さん元気な挨拶でした。

 

さて、当たり前ですが基本ソファしか展示してありません。フラフラ歩きながらチェックしてきます。

NOYES 青山 Bench
↑;Benchという名のソファ。これはものすごくシンプル。アームレストなしで、バックレストも低め。単身だったり若いカップルがコンパクトな部屋で過ごすのによさそう。ミニマルな美しさ。・・・価格も驚くほど安い・・・。

 

NOYES 青山 Cervo x3
↑;Cervo X3。これまたシンプルなソファ。飾り気はないですが、柔らかすぎずに座りやすいソファでした。Cervoシリーズは脚が眺めで「お掃除ロボ」も楽に入ることが出来る設計とのこと。 我が家もルンバを考えているのでこれも重要なポイント。

 

NOYES 青山 Cervo x5
↑;同じくCervoシリーズですが、こちらはCervo X5。 これはかなり自分の求める要素を満たしています。 スクエア、低めのアームレスト(枕代わり)、木のフレームに本体が乗っかたようなスタイル いずれもばっちりです。

 

NOYES 青山 Decibelカウチ付き
↑;Decibelシリーズ。 カウチをセットされています。柔らかい座り心地。基本低いシルエットですが、ヘッドレストがセットされていて、背中と頭を預ければラクチンです。

 

NOYES 青山 Newsuger archie
↑;さて、再びシンプル・オーソドックスなソファ。 NewSugar Archie. アームレスト部のカーブが名前の由来。 アームレストはもう少し低いのが好みですが、全体の四角感じは良いなあ・・。

 

NOYES 青山 Volster sofa
↑;Volster sofa. これまたオーソドックス・シンプルなソファ。円筒状のクッションが「Volsterクッション」と呼ぶそうです。 リーズナブルな価格です。

 

NOYESには、ハイバックのソファのシリーズもあります。

NOYES 青山 Vision LU
↑;VISION LU。 ヘッドレスト部が、背中のクッションと一体化しているのですが、それがお辞儀をするように折れ曲がっています。 これは座ると極楽。ハイバックは圧迫感とのトレードオフですが体を預けられるのでとても楽。

 

NOYES 青山 Vision RX
↑;これはVISON RX。座面はかなり特徴的な形ですが、ハイバックだけあって背中を預ければ寝てしまいそうな包まれ感。

 

NOYES 青山 脚カラーサンプル
↑;ソファの足の塗装サンプル。合わせやすい色がそろっています。

 

NOYES 青山 張地サンプル
↑;ショールルームの一角には、張地のサンプルが。サイコロ状のクッションに張地が張り付けてあり、手に取って感触を確かめることが出来ます。

 

NOYES カタログ2017
↑;簡単な記帳をして、パンフレットを頂いて帰路へ着きました。ラインナップすべて網羅しています。見てるだけでも楽しいパンフレットです。

 

まとめ

ソファー専業のメーカー、NOYESの東京青山ショールームへ行ってきました。

ショールームはワンフロアだけですが、結構広くてNOYESの代表的なソファーは一通りチェックできました。

専業だけあって、扱うソファの種類は幅広く、デザインだけでなく座り心地も自分の好みのモノが見つかると思います。

スタンダードなタイプのソファは驚くほどリーズナブルなプライスタグが付いています。 シンプルで余計な飾り気はなく、どんな部屋でもなじみやいデザインが多いなと思います。

また、サイズも、どちらかというとコンパクトなものが多かったように思います。日本のマンション暮らしにフィットするサイズ感です。

ショールルームにお客さんがおおく、スタッフの方も活気があり勢いがある会社なんだなと実感しました。