無印良品 パラグライダークロスキャリーオントートバッグ を使ってみました。

MUJI パラグライダークロストート 本体 モノ

はじめに

無印良品の パラグライダークロス 収納ポーチ付 キャリーオントートバッグ大 を入手しました。

折りたたんでコンパクトに収納できる袋が付属していて、キャリーバックにアタッチする帯も備わっています。

旅行や、アウトドアにも使えそうです。

 

購入の契機

新居へ引っ越してきたのですが、訳あって数日洗濯機が使えない羽目に。

学生時代以来ぶりにコインランドリーを使うことになったのですが、数日分の洗濯物を運ぶバック・袋がないことに気が付きました。

大きな紙袋を買うという手もあったのですが、この際なので旅行や登山とかハイキングにも使える様な大き目で頑丈なトートバックを探すことにしました。

アウトドアブランドでも探したのですが、しっくりくる大きさがなく結局またMUJIの店舗にいって見つけました。

パラグライダークロスっていう聞きなれない素材名ですが、見た目は軽量で丈夫なナイロン製でウレタンコーティングで撥水処理されている辺りはアウトドア用のザックと同じ素材感

MUJIで売っているトートバックはコットン製もあるのですが、サイズ的に最大だったのがこの商品でした。

一方、サイズ最大にもかかわらず重量は240gとMUJIの他の製品のほぼ半分。アウトドア利用も考えるとこれもかなりのメリットです。

即その場で購入決定しました。(まあ、急いでコインランドリーに行く必要もあってじっくり検討しているヒマなかったのが実際ですが・・・。)

 

実物の様子

MUJI パラグライダークロストート 付属ポーチとたたまれた本体
↑;収納ポーチに入った状態で販売されています。取り出したところ。ラベルには本体をたたんで収納する方法等が図解。

MUJI パラグライダークロストート 付属ポーチと広げた本体
↑;本体を広げてたところ。収納ポーチとのサイズ感はこんな感じです。

縦;415mm  横;630mmと大き目なところが気に入っています。(ちなみに一回り小さい「小」も売っていました。)

 

MUJI パラグライダークロストート 本体底面
↑;本体底面。マチ幅は200mmとたっぷりです。

 

MUJI パラグライダークロストート キャリーバッグのバー装着
↑;本体側面片側には、キャリーバックのバーに通すためのベルトがあります。右は、手持ちのキャリーに乗っけてみたところ。

 

MUJI パラグライダークロストート 内ポケット
↑;本体内側の内ポケット。小物を収納可。

MUJI パラグライダークロストート 本体内側のDリング
↑;本体内側にあるプラスチック製の小さなリング。これは「収納ポーチ」をなくさないように装着しておくためのものとか。

 

MUJI パラグライダークロストート 本体外ポケット
↑;キャリーバーに装着するベルトと反対側には、外ポケットがあります。

MUJI パラグライダークロストート ジッパー部
↑;ジッパー部。いわゆる止水ジッパーではありませんが、取っ手がついていて開閉しやすい。
MUJI パラグライダークロストート ハンドル部ベルクロ
↑;持ち手にはベルクロ付きのクッションがついていて、持ちやすく束ねて固定することができます。肩掛けすることも可能。


↑;素材表面。縦横に太目の繊維が荒く通っているパターン。登山用のザックなんかでよく見る感じです。 撥水性もあります。(が、そのかわりウレタンコーティングは必ず経年劣化してしまいますが)

参照;無印良品公式サイト

 

まとめ

アウトドア、旅行、日常使い用に無印良品の

パラグライダークロス 収納ポーチ付 キャリーオントートバッグ大

を手に入れました。

大きく・軽く・丈夫なナイロン製で撥水性もあり、細かな工夫がいろいろ施されています。

  • 旅行、アウトドア時のサブバッグ、エクストラバッグとして。
  • 日常使いにも。

役立ってくれそうです。とりあえず初回任務の「コインランドリーに大量の衣類を輸送する。」は無難にこなしてくれました。