アシックスストア原宿;足の三次元測定を経験。ランニングど素人でも大丈夫でした。GEL-KAYANO 26 PLATINUM購入(Women)

GEL KAYANO 26 PLATINUM WOMEN ヒールカウンター モノ
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はじめに

妻がランニング(ジョギング)を始めたいと言い出しました。

原宿のアシックスストアで、足の三次元測定をしてもらってシューズを選んでもらいました。

妻は全くの初心者(素人)でしたが、いい選択をできたのではないかと思っています。

ゴリゴリのシリアスランナーだけが体験できるというわけではなく、素人さんでも問題なく測定してもらえました。

購入したのは、派手なピカピカ仕様のGEL-KAYANO 26 PLATINUMです。

ランニングシューズ選び;原宿・表参道へ

自分はランニング歴自体はまああるものの、モチベーションの波もあって、平気で数か月走らなかったりするヘッポコランナーです。

一方、妻はランニング・ジョギングに関しては全くの初心者。

あれです、MGC(マラソン・グランド・チャンピオンシップ)に触発されたにわかランナーってやつです。

ナイキ、アディダス、アシックス、ニューバランス等々の直営店や大型店の多い原宿・表参道エリアに向かうことにしました。

MGCで多くの選手が履いていたベイパーフライのナイキとか、自分も履いたことのある一見発砲スチロールっぽいアディダスのBoost foam・・・、気になっていましたが今回は自分10年以上前に初めてのシューズとして選んだGEL NIMBUSを作っているアシックスストアにお邪魔することにしました。

アシックス原宿フラッグシップで足の測定の様子

さて、アシックス原宿フラッグシップでは、「Runnning Lab」という、マスク装着の上でトレッドミルをオールアウトまで走りこんで酸素消費を見たり、フォームの解析をしたり、プロネーションのチェックをしたりという本格的なランナー支援・解析のシステムがあります。

この「Runnning Lab」は本気のランナー向けで憧れてはいましたがまあ、そんな世界もあるのかなといった程度の理解でした。フルで測定してもらうと20000円を超える本格的なものです。

で、妻のシューズを探しにアシックス原宿フラッグシップへ入店。

正直に全くの初心者ですとお話すると、スタッフのお姉さんが「一度、足の精密な測定をしてみませんか。」と提案してくれました。

店内の奥に「Runnning Lab」と書かれたエリアがあるではないですか。

アシックスフラッグシップストア原宿 ランニングラボ Foot ID

これは、「本気なランナーしか入れない神聖なエリアでないのか」と一人でしり込みしている自分をよそに妻は、

「じゃあ、ぜひお願いしまーす。」と・・・。

結論を言うと、足の測定だけならば無料でやってくれるみたいです。しかも、数分で終了。

アシックスフラッグシップストア原宿 Foot ID 足の三次元測定

↑;奥にトレッドミルが見えますが、足の計測には手前の機械を使用しました。

アシックスフラッグシップストア原宿 Foot ID 足の三次元測定 親指と小指の付け根関節にシールを貼付

↑;素足で測定。 測定前に親指・小指の付け根の関節あたりにマーキング用と思われるシールを貼ってもらいます。

アシックスフラッグシップストア原宿 Foot ID 足の三次元測定 片足ずつ挿入

↑;片足ずつ測定します。足を入れたら、光が入らないように「蓋」をして測定開始。 片方が終わったらもう片方を同じように計測。

アシックスフラッグシップストア原宿 Foot ID 足の三次元測定 測定中PC画面

↑;測定中のPC画面。 足首から先が立体的に計測されています。

出来上がった測定結果がこれです。

アシックスフラッグシップストア原宿 Foot ID 足の三次元測定 測定結果

足の長さ以外にも、普段なかなか測定できない幅、甲の高さといったデータが一目瞭然です。妻の場合は比較的左右差のない足だったようです。

このデータはあくまでも「Static」と書いてあるとおり「立位でじっとした状態」での測定ですので限界はありますが、土踏まずがしっかりあることや右足の指に体重がかからずに浮いた状態であること等もわかるそうです。動的にオーバープロネーションであるということまでは言えませんが、足関節には傾きがあることが分かりました。(特に左足)

少なくともシューズ選びで非常に大切なサイズは正確にわかりますので、このデータをもとにお勧めシューズを選んでもらいました。

初心者でクッション重視・オーバープロネーション気味のランナーに最適ということで「GEL KAYANO」に決定。

カラーですが、妻はシルバー(というかメッキ的)に輝くPlatinumを選びました。

派手すぎないか・・・と危惧していたのですが、遠目にみれば基本モノトーンのライトグレイにも見えてむしろ地味かもしれません。

アシックスフラッグシップストア原宿 ランニングシューズ

↑;ストア内Womenのランニングシューズのエリア。GEL Kayano 26は結構なカラーバリエーションあります。 写真左上の奥の方に「ぴかぴか」のPlatinumが展示されていましたが、たしかにこうやって見てみると、白っぽい「ライトグレー」のシューズに見えるかも。

履き方の注意点等も丁寧に教えてもらいながら実際に足を入れてみて履き心地をチェック。問題ないことを確認しました。ついでにソックスも購入して帰宅。

GEL KAYANO 26 PLATINUM の写真

さて、GEL KAYANO 26 PLATINUM(WOMEN)ですが、こんな感じです。

GEL KAYANO 26 PLATINUM WOMEN 斜め前から

↑;26代目GEL KAYANOですが、これ以外のノーマル版は7色のカラーバリエーションがあります。 さすが売れ筋のシューズだけあって種類が豊富。なんというか、昔の映画の宇宙人が履いていそうなカラーのシューズ。

GEL KAYANO 26 PLATINUM WOMEN ヒール部分斜め後ろ

↑;ヒール部分。メッキのようにピカピカのヒールカウンター部。大型で安定性重視とのこと。

GEL KAYANO 26 PLATINUM WOMEN 内側から

↑;内側です。メッキ部分は派手ですが、その他の部分の基本カラーは「グレー」だと思います。ミッドソール内側には硬めの素材「DUOMAX」が配されていて足関節の過度の内側への倒れこみを防いでいます。

GEL KAYANO 26 PLATINUM WOMEN ヒール部分斜め後ろ

↑;ヒール外側のソール部には柔らかい感触の「GEL」が配置されていて着地時の衝撃を吸収。 たしか自分も幼いころ1980年代に、αGEL搭載のシューズが出てきたんだと記憶してます。「鉄球だったか卵だったかを落下させてもほとんど反発しない素材」といった宣伝だったような・・・。理系少年的には「スゲー!これ!」と思ったような。 それから時代は変わって技術は進歩しつつもいまだに使われている「GEL」素材。

写真撮れてないですが、交換用のラメ入りのキラキラシューレースも付属していました。

さて、実際の履き心地や走った際の感想ですが、まったくの初心者の妻の感想ですのでほぼ当てにならないとは思いますが、

  • 当たったり擦れたりするところはない。・・・これは計測してもらった甲斐があったかと。
  • 手に持った感じは少し重い靴かなと思ったけれど履いてみればそれは感じない。

だそうです。飽きずに長く続けてもらえればいいのですが・・・。

まとめ

妻のランニングシューズを買いにアシックス原宿フラッグシップに行って来ました。実際にトレッドミルを走っての高度なフォーム測定や持久力測定(ランニングラボ)は要予約ですが、3Dの足の形状・サイズ測定は随時やってくれるようでした。

経験者だけでなく妻のような全くの初心者でも普通に計測してくれました。参考にしてシューズを選べますので納得度も高いかと。 ただし、素足で測定しますし足にマーキング用のシールを貼ったりするので、マナーとして足はキレイな状態で臨まないといけないかなとは思いました。

妻のピカピカのGEL KAYANO 26 PLATINUMを見ていると自分もやはり欲しくなります。自分の時も原宿店で計測してもらって購入しようと思います。