40歳過ぎからの「歯科矯正」その27; えっ! 次で終わり!?

生活
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はじめに

40歳を(とっくに)過ぎて歯科矯正を始めることにしました。

  • 四十過ぎて歯科矯正って大丈夫なのか・・・。
  • 実際どんな感じなのか。

あまり読んでくれている方の参考にならない予感もしますが、記録代わりに記事をコツコツ残してます。

前回は、矯正治療開始後17か月の様子を記事にしてみました。

今回は、装置装着後18回目の診察です。 そんなに波乱のない診療になるんだろうと勝手に予想していたのですが、なんと次回で装置取り外し(つまり終了)ってことになるといわれました!。(もちろん保定期間はつづくのですが。)

歯科矯正記事関連のもくじ(Index)記事はこちら; これまでの歯科矯正関連記事の一覧です。

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25回目診察;治療開始約18か月経過。

矯正装置装着18か月後の歯の移動の様子;一見、ほとんどキレイになったように思います。

さて、この一か月も、そろそろ完成に近づいたこともあるのか、派手な変化はありませんでした。

しかしながら、前回の診察で顎間ゴムの自己装着が三か所になり位置も変更されましたので、それに関しては地味ですが歯の移動はあったようです。

顎間ゴム三か所装着して調整

↑;前回記事でも掲載した写真。この三つのゴムを三か所に自分で引っ掛けています。休日は日中も装着(平日もマスクでの仕事なので結構頑張って装着してました。)

地味な変化ですが、自覚的な感覚(かみ合わせの改善による収まり感の良さ)は実はかなり良くなりました。 どういうことかというと、以下のような感じです。

17か月目歯科矯正 左右の臼歯の並びの差

↑;以前(2か月前)の上あごの臼歯のあたりの写真を左右並べてみました。第二小臼歯、第一大臼歯、第二大臼歯には「溝」があります。この溝、右は比較的キレイに並んでいるのですが、左は第一大臼歯と第二大臼歯の間で溝の連続性がなくなってしまっていました。(溝がキレイに一列に並んでいない状態。)

17か月目歯科矯正 上顎左右の臼歯の並びの経過

↑;違う角度の写真になりますが、以前と比べると3本の臼歯の溝の並びが一列になってきたようです。

これまでは、第一臼歯の一点だけで噛み合わさっていた感覚でした。しかし、現在では臼歯三本で列になって、上下の臼歯の溝同士がきれいにはまって圧力が分散されている感覚になりました。

17か月目歯科矯正 左犬歯あたりは隙間がある。

↑;一方、左犬歯のあたりのかみ合わせが緩くて隙間が目立つ部位は、あまり変化が無いようです。顎間ゴムで上下の歯が近づく方向に力がかかっているみたいなのですが。

17か月目歯科矯正 右上顎犬歯と第二切歯の隙間は閉鎖

↑;前回生じた左上あごの切歯と犬歯の隙間は、きれいに閉鎖。

25回目診察の様子;久しぶりの下顎のアーチワイヤー交換。

診察は仕事終わりの平日夕方です。

COVID-19の感染はじりじりと下火ながら続いています。これまで同様、医院の待合で他の患者さんには接触しませんでした。(予約分散されていると思われる。)

田舎出身の自分は、いつもとても感動するのですが、待ち時間なしでの診療開始です。

院長による直近にトラブルがなかったかどうかとの質問の後は、口腔内の診察です。

「いいですね。順調です。とのこと。

いつも通り、上下ともに弾性ゴム類が取り外されていきました。その後、クリーニング。そして、「今日は下のワイヤー交換します。」とのこと。

前回、下顎のアーチワイヤーを交換したのは半年以上前のことでかなり久しぶりです。

アーチワイヤーもほとんど調整なしに装着する場合はあっという間なのですが、今回は現在の上顎のワイヤーと同様入念に、

加工⇒仮位置合わせ⇒加工⇒・・・ を繰り返していただいていました。

ちらっと様子を見ると上顎のワイヤーの様に途中で屈曲加工がされた(Tループ?)タイプの様でした。

この加工は、下顎切歯の間にあった隙間を埋める意味があると院長先生が教えてくれます。

17か月目歯科矯正 下顎アーチワイヤ ループ付きに変更

↑;こんな感じです。 下唇と下の歯ぐきの間に隠れる感じでループが作られています。(TループというよりLループって形です。)よく見ると、右第一と第二切歯の間に有った隙間は写真撮影時(装着後2時間程度)ですでに埋まってしまいました。

ちなみに比較用のために提示しますが、新ワイヤーを装着する前日の写真がこれ。

17か月目歯科矯正 下顎 切歯間の隙間 受診前日

↑;実は直前には下の歯にはこの様な結構目立つ隙間があったのですが、新しいワイヤーを装着して帰宅してすぐの写真ではすでに隙間が閉じていました。早い・・・。

で、この新しいワイヤーを装着しながらボソッととても重要なことを院長先生が宣告していました。

「この隙間が埋まって、他にも問題が無ければ次回装置外せますね。」

・・・

・・・

「んん!!??」・・・なんと、次回でワイヤーによる矯正工程は終了ってことの様でした!! 自然とニヤケてしまします。本当なのか!!、嬉しい・・・。

この日の診察はこれでお終い。

鏡を手渡されて、歯の様子を見ながら本日の診療の要点と今後の予定を院長先生から聞きます。

  • 順調です。
  • 顎間ゴムをこれまで同様に就眠中(最低限)は付けてください。
  • 上手くいけば、次回装置を取り外します。
  • その後、型取りをして当日中にリテーナー(保定用のマウスピース)を作成し装着します。

とのお言葉でした。

おお、ついに終わるのか・・・。2年弱の予定でしたが、一年半と少しで終わるのか。

久しぶりのワイヤー交換だったためか、受診後の2日程度は特に食事の際の歯の痛みがでました。また、下唇とワイヤーのループ部が干渉して軽度の口内炎ができましたが、すぐに改善。 次回で終了と思えば全くににならず。早く麺類が食べたいなー・・・。

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まとめ

治療開始から18か月目(25回目)の診察が終了しました。

素人が見る分にはほぼ歯並びは完成したように感じます。実際、次回で矯正は終了して保定期間に入る予定。(ぬか喜びにならないように、あまり期待してないふりで頑張ります。)

次回は第26回目の診察以降に関して記事にしてみたいと思います。

歯科矯正記事関連のもくじ(Index)記事はこちら; これまでの歯科矯正関連記事の一覧です。