フィリピン・セブ島 親子英語短期留学6 最終日とまとめ

Shangri-La Mactanプール 生活

索引

  1. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 きっかけと学校の選択
  2. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 HOWDY English Academyへの申し込みの流れと留学準備
  3. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 日本出発から入寮まで
  4. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 レベルテストと初日の授業
  5. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 2日目以降の授業
  6. フィリピン・セブ島 親子英語短期留学 最終日とまとめ

はじめに

一週間のセブ島親子英語留学シリーズの最後に、最終日午後に行われた修了式の様子と、留学のまとめを投稿します。

修了式(卒業式)

最終日(5日目・金曜日)の夕方授業後に修了式が実施されました。

オリエンテーションと同様にCafeに椅子とプロジェクターを並べて会場が設営されていきます。

HOWDY修了式会場

この日、20人程度が卒業でしたが、各人1分程度のスピーチを求められます。あらかじめ、前日には「明日スピーチがあるから準備してね。」と伝えられました。

カンペ使用OK.でしたのでもちろん作成して臨みました。

HOWDY修了式

↑;息子の終了証の授与。

若い高校生達も大勢観客としていたので若干緊張しましたが、無事にspeechを終えて、各卒業生はそれぞれのアドバイザーさんから終了証をいただきました。

卒業生の方の中には常連さんもいて、Howdyには何度か来ているとか。また、小さいお子さんを連れてのお母さんもいたり。また、大学生とおもわれるスタッフ(インターン)さん一名も同日卒業のようでした。

最後、怖そうなAcademic head(校長)のDr. Grace P. Tampus女史のお話で締めとなりました。

HOWDY修了証

一週間のフィリピン・セブ島英語留学のまとめ;英語学習編

まず、自分の留学前の英語レベル(自分の場合の前提状況)を再度載せておきます。

  • 40歳を過ぎており、頭は固い・・。
  • 留学の半年くらい前から、英語の勉強を大学卒業後20年ぶりくらいに再開
  • 日本でも英会話教室等に通ったことは全くない状態。
  • 日常で英語に接する機会は全くなし。
  • 短期間といえどもEnglish speakerと話したことがない。(海外旅行程度)
  • 留学直前に「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング;ペレ出版」を付焼刃的に開始(したものの、半分も終わらずに留学突入。)

あくまで、こんなレベルの自分が留学してみての結果です。

以下が一週間留学を経験しての考えです。

  • 正直、一週間で能力が上がったかと言えば、それはわずか。
  • 自分の弱点が、明らかになる点は非常に有用。・・・言い逃れできない。「もしかして、なんとなくいけるではないか。」 みたいな期待は、見事に打ち砕かれる。
  • しかし、最後の2日くらいは、ごくまれにゾーンに入った様に集中してListeningができて、かつ言いたいことがすらすら言える時間帯があったのも確か。が、これはやはり自分の得意な分野(仕事)に近い話題だったりして語彙も豊富な分野の場合でないとムリ。
  • 授業毎に、言えなかった構文、語彙を確実に復習していかないともったいない。
  • もしかするとさらに2-3週間くらいレッスンを受け続けると、どこかで突き抜けるポイントがあるのかもしれない。
  • が、いきなり長期で行くのは考え物かも。ある程度学習してからならば長期に行く意味はあるが、基礎がしっかりしていない場合は、お試し程度でまずは、自分のレベルをしっかり理解するほうが大事かも。
  • もし、現時点で1-2か月も授業をとったら、無駄ではないかもしれないが、効率が悪かったかもしれない。
  • もし、自分が若ければまた話は別かも。 みるみる吸収できる可能性もある。(息子を見ていて感じた次第。)
  • スピーキングもそうだが、リスニングがきつかった。フィリピンなまりもあるかもしれないが、それ以前にやはり自分のスキル・経験不足。
  • アドバイザーからも指摘されたが、専門分野以外の新聞・音楽・雑誌・ドラマ・映画などで英語に接して日常生活の会話のパターンや語彙を増やす必要がある。
  • 劇的なレベルアップではないが、ホテルやタクシーでの会話は結構片言ながらなんとかなるし、以前よりは聞こえる気がする??。
  • 当初の目的である「度胸」は若干得られたか。
  • 継続は力なり。ここで得たモチベーションや、くやしさを維持して、なんらかの方法で続けることが大事!
  • 他の学校に行ったことがないので、Howdyを他の学校と比較して云々言うことはできません。が、Cost-performance的にみても自分は十分満足できました。

その他感想やまとめ、おまけの写真等

脈絡ないですが、思いつくままに載せておきます。

食事

「食事の評判が良かったのでHOWDYにした」と言ってもいいくらいでしたが、評判通り美味しくいただけました。

ごはん、味噌汁は当然として、漬物・海苔等があるのはうれしいです。

HOWDY最終日昼ご飯

この写真も最終日(退寮日)の昼食ですが、鍋焼きうどん、ゴマダレ付きという何ともフィリピン離れした食事で美味しかったです。

HOWDY English Academyの寮生活

基本快適に過ごすことができました。

虫よけスプレーも持って行ったのですが、蚊に刺されることはありませんでした。

エアコンは十分効きましたが、いわゆる室内機と室外機が一体になった壁掛けタイプなので、うるさいのは致し方ないところ。ただし、夜間はエアコンを消しても眠れる程度の暑さでした。

シャワーは、自分たちの部屋の温水の出が若干悪かったのは残念でした。

中央で給湯するのではなく、各部屋にある電気式のヒーターで水を温めてシャワーに供給しているようでした。別の部屋の他の生徒さんにきいてみると問題はなかったようですので、たまたま当たった部屋がダメだったのかもしれません。

シャワー室にはシャワーカーテンがあるのですが、バスマットは準備されていなかったので、シャワー後は、気を付けないと床が濡れてしまいます。隣のモールでバスマットを買ってきました。

フィリピンのガードマン

HOWDY English Academyにも玄関にガードマンがいますが、隣のInsular square mallにも多数のガードマンがいました。
なんと、腰には 拳銃 を装備しているのです。
なので、最初は警察官なのかと思ったのですが、Teacherたちによると公務員ではなくてセキュリティー会社の一般人だそうです。
もちろん拳銃所持にはライセンスが必要だそうですが、逆に日本のコンビニにはガードマンがいないということに、フィリピンの講師の方は驚いていました。

それだけ日本の治安は良いということを改めて認識。

チェックアウト時;ホテルまでのタクシーの対応

最終日、土曜日の昼食後に寮を出ました。 受付で寮の鍵を返すと、「You need a taxi?」とのこと。もちろん「Yes.」です。Howdyでタクシーは呼んでくれます。

で、しばらくするとタクシーがやってくるのですが、Howdyの玄関のガードマンさんが、何か紙切れを渡してくれます。

「何だろう」と思ってみてみると、タクシー会社名、ドライバー名、ナンバープレートの番号等を控えてくれていました。

Howdyタクシー情報のカード

フィリピンのタクシーは、たまに(というか結構)料金を吹っかけてくるらしいです。

Howdy側もノートにつけているみたいで、何かトラブル時に何もしていないよりはかなり安心感のある対応だと思いました。

おまけのセブ島リゾートホテル泊

さて、金曜日に全授業は終了。土曜日に退寮です。

そのまま、空港ではなくマクタン島のホテルに向かいました。

一週間のお勉強のあとは、ご褒美と決めていましたのでわずか2泊ですが楽しんできました。

Shangri-La Mactan Resort & Spa に行ってきました。築年数は結構古くなってしまいましたが、清潔で広い部屋でした。

Shangri-La Mactan部屋からの眺め

↑;部屋からの眺め。価格の差はわずかなのでOcean viewがおすすめです。

Shangri-La Mactanプール

↑;メインプールです。

Shangri-La Mactan 夜のプール

↑;夜のプール

Shangri-La Mactanビーチ

↑;ホワイトサンドのプライベートビーチ。ジェットスキーやシュノーケリング、スキューバダイビング等のアクティビティも充実していました。

Shangri-La Mactanビーチの熱帯魚

↑;ビーチのすぐ波打ち際まで熱帯魚が来ています。

Shangri-La Mactan熱帯の花

↑;南国リゾートっぽい花。

短い時間でしたが、とてもゆっくりできました。

レストランでのDinnerの予約や、チェックイン・チェックアウトのやり取りも片言ながら英語で出来ました。なんといっても、息子がレストランのウェイトレスと普通に英語で話をしていたのが驚きです。

少しは英語を勉強した成果が出たのかも!?と嬉しく思いました。

息子二人で旅行に行けるのもそんなに長くはないでしょう。良い思い出になりました。

留学前に一夜漬け的に勉強した本の紹介

今回の留学に向けて、TOEICを受験するために勉強した本を 「フィリピン・セブ島 親子英語短期留学1 きっかけと学校の選択」で紹介しました。

その後、留学決定後に焦って何かしようと思って参考書を探しました。いろんな英語関連のサイトで紹介されつくしている定番中の定番の本のようですが、

「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」ペレ出版

どんどん話すための瞬間英作文トレーニング カバー

で勉強しました。結局、上述の如く半分程度まで進んだところで留学になってしまったのですが、この本は内容自体は極めて簡単(本当に中学生レベルです。)ながら、その仕組みがとても面白いと感じたので紹介しておきます。

さらに、巻末の「私自身の瞬間英作文回路獲得体験」という著者の文章は非常に説得力があると自分には感じました。

 

「頭を使った英語の学習」というよりは、「スポーツにおける反復練習」のようなスタイルなのですが、とても新鮮でした。おすすめです。

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40歳過ぎからの東京暮らし

コメント

  1. […] 次回は、最終日の修了式とまとめを書いてみたいと思います。 […]

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