パルプ製繊維の平織りラグ スミノエWF 101がサラサラ感触で良いです。

スミノエ WF-101 拡大 モノ
スポンサーリンク

はじめに

平織かつ、パルプ系の繊維で出来た 少し変わったラグ

スミノエ WF 101 をリビングに敷いてみました。

さらっとした肌触りで、シンプルで飽きの来ない柄だと思っています。

また、追記にも書きましたがかなり耐久性も高いです。(2年超使用)

 

スポンサーリンク

リビング用のラグを選ぼう

田舎の戸建てでは、フローリングのリビングにカーペットを敷いていました。

子供たちも小さかったので、特にこだわりもなく毛足の短い「緞通・絨毯」調の物と使っていました。量販店で丸めて売っていた安い物でした。

 

さて、新居のリビングの床はフローリングで、ソファーとリビングテーブルが設置されています。

もっぱら日常の掃除はルンバに任せるつもりでいたので「まあ、ラグは無しでいいか。」とも思っていましたが、ライティングデスクで作業をするのには椅子を持ってくる必要がありました。

で、イスを引きずったりもするし、フローリングの傷予防もかねてやっぱりラグを敷くことに

どんなラグ(カーペット・マット)にしようかなと考えた際に条件としては、

  • ルンバが巻き込まない「平織」あるいは「毛足の短い物」

の一点です。 あとは、部屋の雰囲気にうまく合う色・柄であればOKだと考えました。

 

ネットで検索していくつか候補を見つけました。

各社、平織りのものは少なく、毛足のある「シャギー」調のものが多かったです。

 

イケヒコ 純国産 い草ラグゴザ 「Fソリッド」シリーズ

いきなり、「ラグ・カーペットじゃないだろ」と突っ込まれそうですが、い草で出来た畳も「平織り」の仲間だなと思います。

い草というと「緑色」と思いがちですが、カラーバリエーションも豊富で和のテイストの部屋ももちろんですが、ナチュラルテイストなインテリアとのマッチングもいいのではないかと思いました。

ダークブラウン・グレー・グリーン・ライトブラウンとカラーも合わせやすいベーシックなものです。

参照;い草やさんこたつやさん公式サイト(イケヒコさんのネットショップ)

 

東リ 平織りラグ HIRAORI シリーズ

そのまんまのネーミングのラグです。 カラーもデザインもベーシックなもの。

平織りは、耐久性にも優れるとのことで椅子を引きずったりする我が家のリビングでも十分役立ちそうだと思いました。

日本製というところも惹かれるところです。

定番規定サイズの「HIRAORIシリーズ」と、サイズオーダーが可能な「HIRAORI II」シリーズがありますが、遊び毛のでないポリプロピレン糸のTOW642シリーズが一番良さそうに思えました。  型番変わっています。 TOR3844が最新のようです。

Bitly

参照;東リ オンライン 公式サイト

 

スミノエ 平織りラグ WF-101 WF-102

WF-101、WF-102ともに木質繊維;ウッドヤーン という天然素材からできています。(WF-101は100%。WF-102は55%が木質繊維で45%はウールのミックス。)

いわゆるパルプ・紙 繊維です。

WF102は、ウール混でもあり毛足の短い普通のカーペットの趣があります。

一方、WF-101はかなり特徴的で、100%がこの木質繊維素材からできています。

ウェブカタログで見た感じでもかなり異質なものに見えましたが、何とも言えないナチュラルな表情に一目ぼれでした。

パルプ素材というと「紙だろ、弱そう。」と思っていたのですが、以前北欧家具のCarl-hansen &Son のお店で超有名チェア Y-chairで同じくパルプ素材の座面が使われているのを見てみてからは、その先入観は無くなりました。それもあって、余計に気になってしまいました。

カールハンセンフラッグシップストア訪問の記事はこちらです。)

そして、それと関係があるのかどうかは分かりませんが、この2シリーズともに北欧 フィンランド製 です。

↑;Amazon扱ってないかも。楽天のお店で探しました。

 

スポンサーリンク

スミノエインテリアプラザ東京 でWF-101とWF-102の実物を見てきました。

スミノエのショールームに行くのは2度目です。

一度目は主にカーテンをチェックしにいきました。(その時の記事はこちら

JRの五反田駅から歩いて10分弱程度。ビルの3階です。

スミノエインテリアプラザ 入口看板
↑;看板等はあまり大きくないので、大通りに面してはいますが油断していると通り過ぎてしまう可能性あり。

前回同様、予約なしですが問題なくショールームを見学可能でした。

スミノエインテリアプラザ 平織り コットンラグ
↑;今回も目的ではありませんが、オーガニックコットン100%のインド産の平織りラグもありました。 こういうのも好みです。

 

ラグのエリアに積まれていてその中に隠れていました。

スミノエ WF102
↑;まずは、WF-102です。ラベルには「指定外繊維(ペーパー)55%、ウール45%」との記載。グレーですが、若干青みがかった色合い。

 

スミノエ WF101
↑;本命のWF-101。 これは、カーペットとか、ラグとかいうカテゴリーとは少し異なる気もしますが・・・。 少し離れてみると「市松模様」様に見えますが、拡大するともっと細かい柄です。 よしやっぱり、これにしよう。 ちなみにこれはホワイトですが、ブラウンカラーもあります。

 

スポンサーリンク

ネットで注文。そして到着

帰宅後、楽天のショップ内で安いところを適応に見繕ってポチっとしました。

定価のほぼ半額で購入。

スミノエ WF-101パッケージ
↑;ロールされた状態で、さらに厚手の紙をまかれて到着。 楽天のとあるショップに注文しましたが、商品は結局はスミノエからの直送ってことだったみたいです。

 

スミノエ WF-101 商品ラベル
↑;サイズは一番小さい140cm×200cm。 基本的に「丸洗い」は不可のよう。

 

スミノエ WF-101 取り扱い説明書と緩衝剤
↑;ロールした真ん中には風船状の緩衝剤(クッション)と、簡単な取り扱いの手引きが入っていました。 裏面はごく一般的で、特別な滑り止め加工はされていません

 

スミノエ WF-101 引いてみれば市松模様
↑;引き気味に見れば「白と茶色の市松模様(チェック柄)」です。 肌ざわりは独特で表現が難しいですが、やっぱり「紙だ。」としか言えないですね。 サラサラです。

 

スミノエ WF-101 端の処理
↑;端の処理は同系色のテープ状の布が縫い付けられています。 カーペット面は拡大すると茶色系の糸(紙)はばらけた感じに。 白い糸(紙)は束ねられて編みこまれているようです。

 

スミノエ WF-101 ビフォーアフター
↑;実際の床に敷いてみたところです。 床が濃い色合いなので、結構明るく見えます。 ロールしてあったので端が反ってますが、翌日には平になっていました。

 

スミノエ WF-101 ブラウンの家具と
↑;リビングのソファとテーブルとの組み合わせ。ブラウン系の家具とも馴染みがいい感じだと満足。

ちなみに、木質繊維(パルプ系)製ですが「防炎」製品です。(高層階使用可)

 

追記;スミノエWF-101 2年使用しての耐久性等

スミノエ WF-101をリビングテーブルの下に敷いてから約2年けいかしました。

スミノエ WF-101 2年経過での耐久性

↑;ダイニングテーブル直下のWF-102に比べると、椅子を引きずったりという負荷が少ない場所であることもあり、パルプコードのほつれや四辺のほつれもなく順調です。構造上、コードが切れたりするかなと不安でしたが意外と頑丈です。

 

スポンサーリンク

まとめ

スミノエの木質繊維(ウッドヤーン)を用いたラグ WF-101をリビングに敷いてみました。

既存のソファ・テーブルとの相性もまずまずだと自画自賛。

質感・カラー・柄はとても気に入ってます。

この勢いで、ダイニングテーブルの下にも同じWF-101 の色違い(ブラウン)を買おうかとも思いましたが、手入れの面では汚れが付いた際などは若干不安があるので、ダイニングは別のものも含めて幅広く検討しようと思います。

今後の心配は、

  • 耐久性;カタログ上は「丈夫」とありましたが。(追記;2年経過では問題なし。)
  • ルンバとの相性;耐久性とも関連しますが、ルンバのローラーで「削れていかないか。」

というあたりでしょうか。不具合があればまた書きます。

追記;早速汚してしまいました。 シミ取り剤で除去をトライ。

早速汚してしまい・・・。 カーペットクリーナーで頑張ってみました。

カーペット(ラグ)の汚れ シミ取りクリーナー使ってみました。

追記;ダイニングにはWF-102にしました。

ダイニング用には、上記WF-102にしてました。記事はこちらです。 これもシンプルかつ丈夫で満足しています。