普通っぽくてゴアテックスなスニーカーその2;Newbalance Fresh foam kymin

Newbalance fresh foam kymin 全景 モノ
スポンサーリンク

はじめに

東京に引っ越して徒歩での移動が当たり前になりました。

前回記事では、悪天候時の通勤用の靴として、

「普通っぽい」×「ゴアテックス」というスニーカーの候補を選定し、結果

  • Newbalance MW-880G

を購入し履き心地などを報告しました。

 

今回は、

  • Newbalance FRESH FOAM KYMIN

を購入してみたので、同じくゴアテックスを使用した前回紹介のMW-880Gとも比較してみます。

 

Newbalance FRESH FOAM KYMIN を追加購入へ

さて、以前の記事で書いた通り自分用のゴアテックススニーカー Newbalance 「MW880G」を購入する際に、勘違いして「MW 880」を購入するという間違いをしでかしました。(Gの有無の一文字違いなので要注意・・・。)

結局、「MW880」 は息子に譲り、自分は雨天時には「MW880G」を使うということで一件落着。

 

さて、息子は高校受験に向けて学校から帰ってくると塾に行く毎日が続きます。そんなとある雨の日、自分はすでに在宅で息子はこれから塾にということがありました。

「雨が降っているなあ・・・。 俺の防水の方履いてったら?」ということで息子に防水・ゴアテックス仕様の「MW880G」を履いて塾に行くように勧めました。

「優しい父さんだなあ、俺って・・・」と悦に入っていると、横から「むしろ、雨降りの日は普段から息子が防水履いて、あなたが普通のスニーカー履きなさいよ!。」の声。

 

はい・・・。

 

そのまま、MW880Gは息子のモノになってしまいましたとさ・・・。

・・・

・・・

がしかし、優しい妻。「仕方ないわね。あんたも、もう一足買っていいから!。」の天の声。

 

で、再度自分の分を買うことに。

MW880Gは気に入っていましたが、前と一緒というのも芸がない・・・。

で、前回の候補のなかから第二候補だった

Newbalance FRESH FOAM KYMIN

を買うことにしました。

 

Newbalance FRESH FOAM KYMIN ;MW 880Gと比較も

前回記事で、「普通っぽい」かつ「ゴアテックス」なスニーカーの候補をいくつかあげました。

どうしてもゴアテックス製のシューズというと「登山」とか「トレイル」のジャンルでたくさん見つかるのですが、街履き用に使えるのはやはり少ない。

そんな中で、Newbalance FRESH FOAM KYMINは、若干トレイルっぽいデザインながら街履きもできそうかと思います。

 

公式サイトには以下のように紹介されていました。

雨でもシューズ内をドライに保つGORE-TEX®を採用したFresh Foam搭載トレイルモデル「FRESH FOAM KYMIN」。
最適な場所に配置した特徴的な凹凸のハニカム構造により上質なクッション性と安定性をもたらすFRESH FOAMソール、アッパーの確かな防水性とホールド性で、里山歩きから旅行まで多彩なシーンを快適にサポート。

 

前回MW 880G同様にネットで購入。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex サイズ
↑;前回のMW-880Gは4E幅だったのですが、今回のFresh foam kyminはD幅。 おそらく少しきついだろうと判断してワンサイズ(0.5㎝)上の26.0cmをチョイス。 結論をいうと自分の場合は1.0cm大きくてもよかったかもしれない感じです。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex
↑;Fresh foam kymin。 前回のミスを踏まえて、開封後すぐに「Gore Tex」印を確認。大丈夫そうです。

 

Newbalance fresh foam KyminGoretex かかとがわ
↑;Fresh foam kyminのかかと部をうしろから。「Newbalance」のロゴは縦に入るタイプ。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex かかと部ソール側面
↑;Fresh foam kyminのかかと部の内側。「ALL TERRAIN」との表記。(タイヤなんかよく使われる表記で「全地形型」っていう意味だったと思います。) トレイル向けの印象ですが、ローカットでありガリガリの不整地・岩場向けには使えないと思います。(だからこそ街向きなのですが)

 

Newbalance fresh foam Kymin かかと部 ゴアテックス
↑;Fresh foam kyminのかかとの外側。「Fresh Foam」の表記。 Fresh Foamは、Newbalaneの軽量で衝撃吸収性にすぐれたソール部素材の名称。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex ソール面
↑;Fresh foam kyminのソール面。 特徴的なパターン。オフロードタイヤのようです。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex ソール面2
↑;同じくソール面を別角度から。厚めで衝撃吸収は良さそう。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex つま先
↑;Fresh foam kyminのつま先部。 つま先全体が保護されるつくり。

 

Newbalance fresh foam Kymin Goretex 全体
↑;Fresh foam kyminの全体像。D幅ということですこし細身な印象です。 Tangue(ベロ)の部分は一見頼りなさげなベラっとしたつくりですが、履いてみればあまり気になりません。

 

以下、Fresh foam kyminとMW880Gとの比較です。

Newbalance fresh foam Kymin Goretex vs MW880G 横から比較
↑;上がMW880Gで、下がFresh foam kyminです。サイズ的にはFresh foam kyminが0.5cm大きいにもかかわらず全長は、MW880Gが少し長そう

 

Newbalance fresh foam kymin Goretex vs MW880G Out sideから
↑;奥がMW880Gで、手前がFresh foam kyminです。ソールは若干Fresh foam kyminが厚そうに見えますが、ほとんど同じくらいでしょうか。

 

Newbalance fresh foam kymin Goretex vs MW880G 後ろから
↑;左がMW880Gで、右がFresh foam kyminです。かかと部の保護はMW880Gの方がしっかりした感じ。 Fresh foam kyminはフィット感重視。 ベロ(Tangue)もMW880Gがより分厚くて保護性能は高そう。

 

Newbalance fresh foam kymin Goretex vs MW880G 前から
↑;左が4Eと幅広のMW880Gで、右がD幅のFresh foam kyminです。そんなに差がないように見えますが、履いてみるとかなり違います。MW880Gはゆったり。Fresh foam kyminはぴったり。

 

まとめ

ゴアテックスを採用して、濡れないのに蒸れないという特徴のNewbalance fresh foam Kyminを履いてみました。

前回購入のMW 880Gと比較して

  • アウトドアよりのデザイン(トレッキング・登山靴まではいかないですが)
  • 足幅はD幅と狭い(ので、自分はワンサイズ大きい26.0を購入しました。)

という点が特徴かと。 履き心地の観点からはやはりMW 880Gの方が「らくちん」にはける印象ですが、Fresh foam kyminも、タウンユースで使っても違和感とまでは以下なのではと思っています。

デザインの好き嫌いはあると思いますが、「普通っぽい」という条件はギリギリクリア?かなと思っています。