コンパクトなSHARPのコードレス電話 JD-XF1CL 使っています。

SHARP JD-XF1CL 充電台にセットEC モノ

はじめに

ど田舎の戸建てから、都内のマンションに引っ越す予定です。

新居のために、シンプルなコードレスの受話器一台のタイプの電話を買いました。

 

これまでの固定電話と次に求める用件

以前の固定電話は、

  • まきまきのコードの付いた受話器のあるFAX機能付きのでかい親機
  • コードレスの子機

という構成でした。

しかし、ほとんどFAXは使いませんでした。 もっと言えば、固定電話の出番自体ほとんどありませんでした。

今回の移住に際して、「固定電話を持たない」という選択肢も考えました。

実際問題としては、家族全員が携帯電話を持つ状況で機能(連絡を取るツールとしての機能)は十分で、「固定電話不要」だと思います。

しかし、逆個々の携帯の番号を教えたくないこともあるかもしれません。また、学校の連絡先とかやや公的な場面においていまだに「固定電話」の意味もあるかなと思いました。

こんな感じだったので、次の電話に求めるのは

  • 最低限の機能;留守電くらいがあれば十分
  • コンパクトさ;コードレスの子機だけのタイプ

といったところになりました。

 

比較検討したのは

久しぶりに電話機を調べてみて驚いたのは、コードレスの電話を作っているメーカーは限られているということ。自分で調べた限りだと

  • Panasonic
  • SHARP
  • Pioneer
  • プラスマイナスゼロ

くらいしか、現在販売している会社はないみたいです。

Amadanaの電話はかっこよくて、検索ではヒットしてくるのですが公式ページのオンラインストアではラインナップから落ちています。

コードレス電話機 PT-308 - amadana

Amadana 公式サイトから

 

また、海外のメーカーで、おっと思うものもちらほらあるのですが、コードレスという問題で電波法等、並行輸入ものは微妙な点もあることが分かりました。例えば、スイスのPunktという会社の製品。

Punkt コードレス電話
Punkt公式サイトから

 

で、結局は国内で比較的簡単に手に入るメーカーから選択することにしました。

 

Panasonic VE-GDS02DL-T

パナソニックが販売しているのは一種類です。

この機種は、充電台が結構大きいのですが、その分受話器を適当に置いてもすっぽりと嵌ってくれて安定感があります。受話器のカラーはホワイトですが、充電台の部分は、淡いブルー、淡いピンク、淡いブラウンの三種類から選べます。

実物は、プラスティック製ではあるもののそつのないデザインでクリーンな感じでした。送受信ボックス(親機)も充電台と一体のタイプですので、電源は一つで済むかわりに、設置場所の自由度はやや落ちます。

 

Pioneer TF-FD35S

オンキョー&パイオニア には候補は2機種ありました。

これは、レトロなラジオのようなデザイン要素も持ちつつもシンプルでなかなか面白いと思います。ただし、横置きしかできないのでスペース面ではやや不利に感じました。充電台と親機は一体型です。 実物もなかなか良さそうでした。北欧っぽいインテリアにマッチするかも。

 

Pioneer TF-FD15S

 

この商品は、縦型で充電台と親機一体型。シンプルで良いのですが、実物を量販店で見てみると若干プラスチック感が強いので安く見えてしまいます。ただし、ビビッドなイエローやネイビー等、原色系のカラーが希望の場合はこれしかないでしょう。

 

プラスマイナスゼロ XMT-Z040

お恥ずかしながら、プラスマイナスゼロをこの電話で初めて知りました。いわゆるデザイン家電を作っている会社です。

これは、パステルっぽいグリーングレーですが、他にブラックとホワイトも選べます。充電台と親機が分離したタイプですので、設置場所の自由度は高い分、電源が二つ必要になります。 デザインはボタンもすべて〇だったりとすっきりとした感じです。 プラスチック感を逆に活かしている感じです。

 

SHARP JD-XF1CL

SHARPは、受話器一台のコンパクトなタイプを複数ラインナップに持っています。

これも、充電台と親機が分かれたタイプ。設置の自由度は高いことになります。シャンパンゴールドと、ブラウンメタリックの二色から選べます。

充電台の小さい所と受話器と同じように塗装されているとことは気に入ったところです。キラキラしたところがシャープと感じるか「悪趣味」と感じるかは難しい所・・・。

 

SHARP JD-S07CL

充電台と親機一体のタイプです。

実物も見ました。そつない作りです。上述のPanasonicのモデルに近いと感じました。カラーは、ホワイトの他にグリーン・レッドの三種類があります。ホワイトは非常に無難ですが、どんなインテリアにもマッチするかと思います。候補でした。

 

SHARP JD-SF1CL

充電器と親機が分かれたタイプ。

ホワイトとブラウンがあります。ベーシックでプレインな製品。親機は縦置き・横置き両方に対応しています。

 

で、結局 SHARP JD-XF1CL を購入

以上、コンパクトで子機一台のコードレスタイプを比較しました。

最後まで同じシャープのJD-SF1CLと悩みましたが、

最終的にはシャープのJD-XF1CLのシャンパンゴールド色を選びました。

決め手は

  • 充電台、親機分離型であること・・・電源が2つ必要(ACアダプタも2つ)になるが、子機の設置場所の自由度は上がること
  • デザインキンピカ系ではあるもののクロムメッキ調のダイヤルボタン部分や、充電台表面の鏡面仕上げ等が気に入ったこと
  • 子機(受話器)のサイズ;他社や同社別製品よりもコンパクトだったところ

ってところです。

量販店で買ってきて設置しました。

SHARP JD-XF1CL 外箱 SHARP JD-XF1CL 内容物 すべて
↑;パッケージを開封すると、こんな感じ。ACアダプターは二つ。充電台と親機それぞれに使います。黒い親機はチープな感じですが、隠して設置するものなのでまあ・・・。

SHARP JD-XF1CL 受話器拡大
↑;ダイアルのボタンはメッキ調です。受話器はストレートな形状。

SHARP JD-XF1CL 充電台拡大
↑;充電台。上面は鏡面仕上げになっています。受話器は前後・どちら向きでも立てることが可能。

 

SHARP JD-XF1CL 親機端子部
↑;親機端子部。ACアダプターからの端子と、電話線からの端子。コレのおかげで子機(と充電台)は、電源さえあれば設置が可能。

SHARP JD-XF1CL 充電台にセット
↑;充電台は小さくて薄いです。すっきりした佇まいかと。受話器のサイズは46mm×16mm×152mm。(iPhone 8 plusの高さとほぼ同じ、幅は半分強。厚さは2倍といったところ)

SHARP JD-XF1CL ACアダプターのサイズ感
↑;ACアダプターのサイズ感です。小型だと思います。

SHARP JD-XF1CL 充電台にセット2
↑;液晶のバックライトはホワイトです。受話器と充電台の隙間から光が漏れていますが、これは、

SHARP JD-XF1CL 受話器底面LED
↑;こんな風に受話器底面はLEDで光ります。 受話器使用時や、電話がかかってきたときに光る設定。

 

シャープのコードレス電話とひかり電話の端末
↑;固定電話(au ひかり電話)関連の機器一覧。特に、一番右のインターネット回線から電話回線を分岐する端末(ホームゲートウェイ;NEC製 Aterm BL193HV)がデカすぎて、非常にごちゃごちゃしています。 これらすべてをリビングに置くと非常に見苦しい感じになってしまいます。

ひかり電話の端末をSICに収納
↑;そこで、auひかり電話のホームゲートウェイの機器と、コードレス電話の親機は玄関SICの棚に移設。(戸内LAN用のルーターやケーブルテレビの配線等が設置されていて、電源もあります。)

シャープのコードレス電話 子機と充電台のみとなりすっきり
↑;子機と充電台のみですっきり。 玄関とリビングぐらいの距離ならば電波の減衰もほぼなく問題なく通話可能でした。

まとめ

引っ越しを機に、電話機(固定電話用)を買えました。

固定電話ってたぶんあんまり売れてないのだろうなとおもいます。選択の幅は正直多くありませんでした。

そんな中でも、省スペースで場所を取らないものをと考えてコードレスでサイズが小さいタイプをさがして、SHARPのJD-XF1CLを選びました。

受話器も軽くて小型ですし、充電台も小さく薄型です。デザイン的にもすっきりしているし問題なく使えています。今のところは順調です。 機能的にも留守番電話や迷惑電話の撃退といった基本機能は十分だと思います。

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